【時短】簡単に手作りハンバーグを作っちゃお

簡単料理法
プロフィール
この記事を書いた人
むーみ

一週間の食費2,000円/人に挑戦中の節約大好き主婦🌼『お金をかけずに子供を育てる』生活を提案🌺息子は塾へ入れずに5教科オール5にする独自の教育法を実施し難関校合格🌸娘は小学校3年生から50m7秒台で走る🥀

むーみをフォローする
むーみ
むーみ

子供の好きなメニューで上位に上がるのがハンバーグ。

この方法を使えば、簡単に出来るからやってみてね。

この方法で出来る事

  • 手作りハンバーグが手早くできる
  • お好みの味付けにする事ができる
  • 洗い物が減る
  • 準備から片付けまでの時間が短縮できる

▼ 子供に人気のメニューはコチラ ▼

時短ハンバーグの作り方とポイント

あいびき肉をフライパンの中で解凍すると時短

フライパンにひき肉を入れて解凍している写真
フライパンの中で解凍します

冷凍している場合、あいびき肉を解凍します。

この時、フライパンの中で解凍します

凍ったままのあいびき肉をフライパンに移すと移動が簡単。

しかも、解凍時間が早く出来ますよ。

本当に急いで作る場合には電子レンジを利用する方が多いですが、少し時間がある場合にはこの方法で解凍した方が節約になります。

むーみ
むーみ

フライパンの底が平らなのと金属なのが解凍が早くなるポイントだよ。

おろし器(がね)で材料の野菜を擦ってフライパンに入れれば時短になる

ひき肉に野菜や卵などを入れた写真
フライパンの中に全ての材料を入れます

おろし器(おろし金)を使って、ニンジン・タマネギなどを擦って入れます。

包丁とまな板を使用しないので、手早くでき、後片付けも簡単です。

また、自分の好みの材料を入れる事ができます。

今回は、他にパン粉・卵・豆腐を入れました。

むーみ
むーみ

おろし器を使うことが2つ目のポイントだよ。

小さくすれば、野菜嫌いでも食べれるかもしれないよ。

▼▼▼ 私が使ってるのはこれだよ ▼▼▼

フライパンの中で材料をこねて、まとめれば洗い物も少ない

ハンバーグの材料をよく混ぜて、丸めた写真
全てフライパンの中で調理しました

フライパンの中で、そのまま材料をコネていきます。

ねり終わったら、適当な大きさにまとめてフライパンに置いていきます。

汚れるのは自分の手だけですよ💦

好みの大きさにまとめて良いのですが、熱の通りが良くなるように小さめでまとめておくと仕上がりが早くなります

むーみ
むーみ

ここでのポイントは手に少し油をつけると作業がしやすいよ。

▼ 多めに作って保存しておこう ▼

そのままフライパンを火にかけ焼いていく

ハンバーグをフライパンで焼いている写真
大根おろしも入れちゃいました

いよいよハンバーグを焼いていきます。

すでにフライパン上にハンバーグがありますから、そのまま熱をかけていくだけです。

ハンバーグ自体の味付けも自分の好みでできますが、ソースの味付けも自分好みで出来るのが手作りハンバーグの魅力です。

今回は、子供に野菜を食べさせたいのでソースに大根を擦ったものを入れてみました

おろし器はハンバーグの中身に使った材料を擦った時と同じものです。

熱が十分に通れば完成です。

むーみ
むーみ

ここまでフライパン一つで出来たよ。洗い物も少ないから片付けも楽にできるよね。

▼ 節約するなら良いフライパンを手に入れよう ▼

これをすればもっと時短に効果あり 更にもう一品作ろう♪

ハンバーグを作ったフライパンには、食べきれなかったハンバーグやソースなどが残ってしまいます。

次の日に、これを利用してもう一品作りましょう

今回は、ピラフ風に白米を炒めてみました。

ハンバーグを焼いた後のフライパンでピラフを作った写真

油を引かなくても十分に炒める事ができました。

肉の旨味をムダにしないで済むし、フライパンを洗うのが楽になるから一石二鳥です。

むーみ
むーみ

実は最後のここが一番の時短のポイント

残り物で1品出来るし、全体での時短効果は凄いよ。

▼ 時短目玉焼きの記事も見てね ▼

コメント

タイトルとURLをコピーしました